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7月22日午前10時前に、山手線内回りで渋谷に向かっていたところ、 乗車している車両で人身事故が起きた。 人身事故の電車に乗り合わせるのは2度目である。 以前は、総武線で新宿駅を発車した直後急停車した。 10年ほど前である。遺体の回収状況などをかなり克明にアナウンスしていた(笑)。 それに比べると今回は、体感的にはちょっと急な停車くらいで、 「運転が下手だなあ」という程度だったが、アナウンスが入り、人身事故とのこと。 電車が原宿駅にさしかかったところで止まって動かない。 15分ほど停車していたが、先頭車両だけドアを開けたので降りる人は降りてほしい とのアナウンス。しばらく待っていたが、パンタグラフを下ろすというので、 これでは車内が蒸し風呂になってしまうとおもい、 やむを得ず降りる。 腹が減ったので、暑いし富士そばで盛りそばでも食うかと原宿駅周辺を捜すが、 ないので仕方なくロッテリアへ入る。 それにしても原宿駅にはなぜか消防車が5台も集結していた。 知らない通行人はテロでも起きたのかと思っただろう。 さてここからが本題。 自殺自体許されるべきではないが、 もし自殺するならば、電車に飛び込むのはダメ。他の方法を選ぶべきだ。 通勤客などの電車利用者、警察消防関係者、JR職員、 通勤サラリーマンと取引関係にある業者、振替輸送を受け容れる交通機関が損失を受けるだけでなく、 自殺者の親族は多額の賠償金をおわされ、全ての人を不幸にする。 自殺する人はなるべく迷惑がかからない方法を工夫してほしい。 火葬場の焼却炉で横になって焼死するとか、 穴を自分で掘って土をかぶって窒息死するとか、 色々方法を考えてよ。 |
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