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今年8月3日に首都高5号線で起きたタンクローリー事故の復旧工事が 14日正午に完了した。 工事は橋桁を40メートル架け替えるなどしたようだ。 修復費用と営業損失はタンクローリーの所有会社(多胡運輸、群馬県高崎市)に請求するという。 で、費用だが、 工事費用は16億といわれている。 営業損失は1日あたり5000万円だそうだから、 工事期間を70日とすると35億、 合計すると51億円である。 多胡運輸は関東交通共済協同組合の共済で賠償額を払うようだが、 タンクローリーのような危険物搭載車両は、 対物無制限の保険でも、さまざまな免責特約がつくらしいから、 満額は支払われないらしい。 とすると、運転手と会社社長が残りを連帯して 責任負担することになる(使用者責任、民法715条)。 タンクローリーとか大型車両で首都高を走るなんて、 まあハイリスクだよなあ。 って僕の車も車幅2メートルだから ちょい怖いですけど。 |
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会社や国も、対策をして欲しいですね。一般国民にはどうしようもない。多数の死傷者が出てもおかしくない。 |
るりれん 2008/10/14 16:00 |
首都高の安全対策のことでしょうか。 |
tesa 2008/10/14 20:42 |
そのような事故に巻き込まれないように |
はるか 2008/10/16 18:07 |
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