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どうすれば自民党は再生できるのか
郵政社長人事、収支報告書虚偽記載、外国人の地方参政権などのトピックは、民主党政権が支持を失う大きな要因のはずである。 ところが、鳩山内閣の支持率はなかなか落ちない。 ...続きを見る |
2009/11/27 00:00 |
事業仕分けと専門家たちの言い分
ノーベル賞受賞者が、科学技術に関する事業仕分けを批判する声明を出している。声明を出した5人は、江崎玲於奈、利根川進、野依良治、小林誠、森重文の各氏である。 ...続きを見る |
2009/11/26 00:00 |
議論もしない永住外国人の地方参政権には反対
最近、マスコミで永住外国人の地方参政権のアンケートが行われている。 それによると、 FNN世論調査:賛成53.9%、反対34.4% 毎日新聞調査:賛成59%、反対31% 産経新聞調査:賛成5%、反対95% だという。 ...続きを見る |
2009/11/25 00:00 |
毛利衛さん、仕分けで激論 ―NHKニュース9
NHK9時のニュースは、きょうも民主党の刷新会議仕分け作業を報じていた。 ...続きを見る |
2009/11/20 00:00 |
政界いろいろ
大きな政党が二つあるだけで、自民V.S.民主の対決構造にどうしてもならないので、ネタがありません。 なので、政局がらみの小ネタを書きます。 ...続きを見る |
2009/11/18 00:00 |
読書メモ「法律における理屈と人情」我妻榮著(1955年、日本評論社)
<本の概要> 法律は理屈ばかりで人情がないと言われるが、法律は理屈を通しながら人情を汲むべきものだという、一般向けの啓蒙書である。「理屈」と「人情」は、法学で言う「一般的確実性」と「具体的妥当性」の言い換えである。全体が2編の構成になっており、前半が、タイトルにもなっている「法律における理屈と人情」、後半が「家庭生活の民主化」である。 ...続きを見る |
2009/11/17 00:00 |
はき違えた惻隠の情
11月12日のこのブログ「蓮舫V.S.おばあちゃん―事業仕分け作業2」の記事のコメントに、「惻隠」というニックネームで2009/11/13 12:04に投稿があった。千葉県からの投稿である。 コメントの内容は「民主党員に惻隠の情を説いても通じないでしょうね。」というものだった。こちらからも、自称「惻隠」がどういうブログを書いているのかお教え願いたい旨のコメントをしたが、その後の書き込みはない。 ...続きを見る |
2009/11/16 23:00 |
蓮舫V.S.おばあちゃん―事業仕分け作業2
昨日からはじまった公開事業仕分け作業が、民主党のスタンドプレイだという意見があります。今回はこれをとりあげます。 「人民裁判」だというブログまで見かけましたが、レッテル貼りとしても的はずれです。公開仕分け作業は、大衆が少数の「個人」を糾弾するものではなく、国家機関内部の折衝に過ぎないからです。その人は「愚衆政治」と言いたかったのかもしれません。 ...続きを見る |
2009/11/12 00:01 |
「必要な事業まで削るのは困る」論について ―事業仕分け作業1
標記の内容についていろいろなブログを読みながら草稿を作っていたら、 記事にするには長くなりすぎてしまいました。 そこでここでは「必要な予算は残すべきだ」論だけをとりあげます。 ...続きを見る |
2009/11/12 00:00 |
民主党が地方参政権断念 ―政治レベルの低さ
民主党が、外国人の地方参政権法案について、今国会での提案を断念した。 小沢は政府提案を望んだが、それでは党がもたないし、政府提案を作り上げる時間もなかったからだ。 ...続きを見る |
2009/11/11 11:11 |
産経の【主張】の誤り ― 外国人の地方参政権(11/26改)
僕自身は、外国人に地方参政権を認めることには、必ずしも賛成ではないが、何が何でもというほどイデオロギー的(=思考停止的)反対でもない。 ...続きを見る |
2009/11/10 00:00 |
禁煙できなかった人を罵る喫煙者
長妻大臣が、たばこ税を値上げし、1箱およそ600円することを考えているらしい。 ...続きを見る |
2009/11/05 00:00 |
「政党崩壊!」筆坂秀世
またまた、不人気の読書メモ、今回は、「政党崩壊!」筆坂秀世・講談社+α新書(2009)、新刊本である。 ...続きを見る |
2009/10/30 00:00 |
民主党は「大きな政府」なのか?
民主党をさして「大きな政府」という人がいるが、これは違うのではないかという話し。 ...続きを見る |
2009/10/29 00:00 |
「法令遵守」が日本を滅ぼす、なぜ国家は衰亡するのか他(10/29増補)
毎度不人気の読書メモである(笑)。今回は3冊ある。 ...続きを見る |
2009/10/27 00:00 |
鳩山所信表明演説と各党のコメント
鳩山総理が臨時国会で所信表明演説を行った。 ...続きを見る |
2009/10/26 22:04 |
岡田発言と象徴天皇制
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2009/10/26 00:01 |
形式民営、実質官営
月曜日は朝礼があるので遅れないように早めに家を出る。 ところが、たいていは脳死組織JRの頭が悪い電車運行が原因で、早めに出た分が食いつぶされてしまう。 今朝の総武線も、急病人を保護するので3分止まり、先の電車の車両故障で8分遅れ、御茶ノ水では緊急停止信号をキャッチしたとのことで止まり、なんだかんだで15分遅れた。 ...続きを見る |
2009/10/26 00:00 |
佐伯啓思「市民」とは誰か―古代、中世の市民意識
引き続き、佐伯「『市民』とは誰か」から、「ポリスの市民、都市の市民」のメモ ...続きを見る |
2009/10/24 10:12 |
憲法改正手続き妄論
日本国憲法を改正するのは、手続き的に非常にむずかしい。 各議院の総議員の3分の2の発議により、国民投票の過半数が必要である。 中西輝政がいうように、「機運」を盛り上げていったん改正してみても、相変わらず、望まれるタイミングに改正するのは、この改正規定(96条)があるかぎり、今後も無理だろう。「硬性憲法」だとしても、硬すぎるのだ。 なんとかタイミングよく憲法改正的な政治的要求に応えられる仕組みはできないものか。 ...続きを見る |
2009/10/23 00:02 |
佐伯啓思「市民」とは誰か―ヨーロッパの市民と日本の私民
佐伯啓思「『市民』とは誰か」PHP選書(1997)から、第6章「日本人であることのディレンマ」の読書メモである。佐伯啓思の本はどれも示唆に富み、要約するのがもったいないので、要約といいつつ長くなってしまうのが悩みの種である。あちらこちら、ロジックが飛んでまとめにくいというのもあるが、それは新書だからしょうがないのかもしれない。 ...続きを見る |
2009/10/23 00:01 |
自民党が復活する日は来るのか?
自民党が与党を批判する記事が単発でマスコミなどに紹介されることがある。 ところが、発言内容は嘘ではないのに、「そのとおりだ!」とは思えない。 そのことは、鳩山内閣の支持率に照らしても、民主党‐自民党の政党支持率に照らしても、そうそう少数意見ではない。自民党のメッセージが大衆に聞く耳を持ってもらえないのはなぜか。それを少し書いてみたいと思う。 ...続きを見る |
2009/10/23 00:00 |
佐伯啓思「市民」とは誰か―改憲論と市民革命
佐伯啓思「『市民』とは誰か」PHP選書(1997)を読んだ。改憲論を考えていくなかで「近代市民革命」というものを改めて点検してみたくなったからである。 ...続きを見る |
2009/10/22 00:00 |
総論○、各論? ―中西輝政の改憲論
引き続き、「憲法改正」中西輝政編・中央公論新社(2000年)から、中西の「『自己決定』の回復」を読んだ。 やはりこの人は目の付け所というか、役に立つ視点を提供してくれる。その意味で、マクロ、総論は◎である。 ただ、それをふまえて展開する各論が今ひとつ、説得力がない。全体を通じて語句が統一されていなかったりで、あまり推敲された論文ではないようなので、これ自体から中西を評価することはできないが、形にした以上は、形を評価の対象にせざるを得ない。 ...続きを見る |
2009/10/21 00:00 |
逆説的なリアリスト、宮沢俊義による八月革命説
たまたま「憲法改正」中西輝政編・中央公論新社を読むことになった。そこにいくつかおもしろい論文が収められており、興味を引いたひとつが、長谷川三千子氏の「宮沢俊義『八月革命説』の逆説」だった。全体として少し冗長なのだが、言っていることはおもしろい。 ...続きを見る |
2009/10/20 00:01 |
キャバクラ代と政治資金
読売新聞によると、自民党の今村雅弘衆院議員(比例九州ブロック)の資金管理団体「鉄輪21・政策研究会」が、2006、07年分の政治資金収支報告書に、東京・新宿歌舞伎町のキャバクラなどでの飲食代計3件約17万4000円を「組織活動費」として計上していたことが分かった。 会計責任者の政策秘書は「不適切だった。何らかの寄付で返納に代えることを検討したい」としている(17日読売)。 ...続きを見る |
2009/10/20 00:00 |
ネット記事をつぶす雑音
養老孟司がネット記事についてこんな指摘をしているようです。 ...続きを見る |
2009/10/16 00:00 |
成田の「闘争の歴史」とは?
成田空港には大変な闘争の歴史がある、と言われています。あの森田健作が、闘争の歴史があるのに成田を廃止できない、というようなことを宣っていました。 たしかにぼくが小学生の頃、午後のワイドショーまで成田闘争の様子を紹介していました。 「とうちゃん、かあちゃん、殺す気かよ!帰れよ!」と反対派が繰り返していた様子をはっきりと覚えています。当時の社会党右派を支持していた両親は、学生運動にしろこの手の闘争にしろ、非常に批判的でした。 ...続きを見る |
2009/10/15 00:01 |
トーンダウンした「トーンダウン」
昨日、森田ネタを2つ書いたのに、羽田ハブ化のほうは森田があっさりと理解を示してトーンダウンした。 麻生なら批判されても突っ張るからたたき甲斐があった。 しかし、自分の無知から誤解をして感情的になった後で、やっとわかったくせに「事前に話してくれ」などと偉そうに言うヤツほど見苦しいものはない(O型にこのタイプが多いんだよな(笑)。ぼくの周りにいる某バカ弁護士とか)。 この調子だと、森田は論評の対象にならないほどのバカなのかもしれない。 いや、そこらの人のよいおじさんなら暖かく接して... ...続きを見る |
2009/10/15 00:00 |
不元気、モリモリ。「完全無所属」の偽ブランド
昨日から、インターネットのブラウザを代えた。 ネスケ→スレイプニールに次いで、いまさらながらFirefoxである。 PCにしろソフトにしろ、それを趣味にしている人にとっては、速さやスペックが気になって買い換えるのだろうが、PCのスペックにはあまり興味がないぼくは、支障が出るまでは何も代えない。ところが、ミニノートを使ってあるサイトを見ていたところ、画面の自動更新の時間までに読み込みが完了しない事態に遭遇した。これはまさに支障が出る重さである。 スペックの拡張がきわめて限られるミニノ... ...続きを見る |
2009/10/14 00:01 |
不元気、モリモリ。森田のしらける田舎芝居
夕べ(13日)9時のNHKニュースに最初に登場したのは森田健作だった。 前原大臣の羽田ハブ化発言に激昂しながらカメラの前でこう語った。 ...続きを見る |
2009/10/14 00:00 |
「鬱」「子供」「障害」という表記
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2009/10/13 00:00 |
役に立つネットワークサイト "BLOGOS"
正しい情報へのアクセス方法を考えるときに、「ネットは有害情報がたくさんあるから従来のメディアを改革すべきだ」とか、逆に「マスコミは終わっているからネットこそがこれからのメインメディアだ」とか、こういう二者択一の議論には実益がないように思います。「親米か親中か」ではなく、「国益重視」です。それと同様に、一方で既存メディアを改革するとともに、ネット情報の価値を高める(ネットリテラシー)方向も模索すべきと思います。 ...続きを見る |
2009/10/09 00:01 |
記者クラブの問題
先日、このブログで記者クラブについて取り上げました。 そこにぶら下がる大手マスコミが書く記事から真実を読みとるには、記者クラブがいかに陳腐な情報しか発信できないかを確認しながら、大手マスコミの記事を正しく読みとる意識を共有しようという視点から書いたものでした。 やめろと騒げば明日にでも記者クラブがなくなる(またはそれに代わるオープンな会見が可能になる)わけではない現実のもとで、さしあたり今流通している新聞記事を正しく読むことが、政治を判断するスキルとして実践的だと思ったからです。 ... ...続きを見る |
2009/10/09 00:00 |
「マスゴミ」を読む力3 ―裏付け取材ほか
マスコミが記事を書くときに、実は裏付け取材をしないで書いていることが少なくないようです。 ...続きを見る |
2009/10/07 00:01 |
「マスゴミ」を読む力2 ―記者クラブについて
記者クラブとは、首相官邸、省庁、地方自治体、地方公共団体、警察、業界団体などの組織に設置された記者室を取材拠点にしている、特定の報道機関の記者が構成する組織のことです(wikipediaより)。 ...続きを見る |
2009/10/07 00:00 |
国会法改正 ―保守からみた「政治家主導」
国会法改正の話題が出ているようだ。 ...続きを見る |
2009/10/06 00:01 |
政治の論理と倫理
民主党のスキャンダラスな話題がちらほらと出ている。 ・ 鳩山総理の政治献金が故人名義で記載されていたこと ・ 原口総務大臣の献金額が実際と異なっていたこと ・ 江田参議院議長、川端文科大臣らが政治資金でキャバクラに行ったこと ...続きを見る |
2009/10/06 00:00 |
保守の星
「保守の星」とは言ってみたものの、誰のことを書くかはまだ決めていない。 たとえば、ずいぶんリベラルな谷垣禎一さんすら、自分を保守(しかも「良質の保守」(笑))だと言っている。 日本の政治では「保守」という言葉は多義的にすぎ、ある党が保守かリベラルかという区分けはできない。 そこでここではいちおう自分を保守だと自称している人を「保守」と言っておくことにする。 ...続きを見る |
2009/10/05 00:01 |
「マスゴミ」を読む力1 ―事務次官会見廃止
<はじめに> これから何回かに分けて、「メディア・リテラシー」について思いついたことを書いていきます。 「メディア・リテラシー」とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のことです(Wikipedia)。 アメリカなどでは、大手であっても新聞が書いたことを真に受ける人はあまりいないそうです。 しかし日本では、新聞に書かれてあることは正しくあるべきだという理想論から、そのまま正しいことだという現状認識に結びつけている人が多いようです。... ...続きを見る |
2009/10/05 00:00 |
マスコミ改革
日本の政治をよくするための次のテーマは、マスコミの改革ではないでしょうか。 ...続きを見る |
2009/09/30 22:25 |
谷垣さん、何をみんなでやるの?
自民党総裁には谷垣禎一さんが選ばれました。 29日読売社説によれば「経験と安定感、温厚な人柄が、議員、党員の双方から評価された結果とみられる」とあります。 「みられる」とはいかにも客観的事実のように聞こえますがそうではありません。 「みられる」を能動態に言い換えたときに、誰がそう「見て」いるかといえば、それはこの社説を書いている読売の委員です。 だからこの匿名社説は「…双方から評価された結果だと私は思う」と書くのが正しいのです。 そしてそうなると、「『私』と名乗るおまえは誰... ...続きを見る |
2009/09/29 00:00 |
福島瑞穂>野田聖子
野田V.S.福島、究極の選択かもしれない。前消費者担当大臣野田聖子と現消費者庁の福島瑞穂。しかし、今回は福島瑞穂に軍配をあげたい。 ...続きを見る |
2009/09/25 23:27 |
選挙と裁判 ―江東バラバラ事件と八ッ場ダム建設中止問題
この間、江東バラバラ殺人の地裁判決、高裁判決を見てきました。 そしてこの事件は、検察側が上告を断念したことで、被告人星島の無期懲役判決が確定しました。 検察が上告を断念したのは、上告理由がなかったからです。 最高裁への上告理由は、大まかにいえば、憲法違反か最高裁判所の判例(過去の裁判事例で将来にわたって拘束力をもつもの)に反する判断を控訴審がした場合に限られます。そのどちらの理由もない本件で上告するのは無理でした。 ...続きを見る |
2009/09/24 00:00 |
八ッ場ダム、事務次官会見中止をめぐるマスゴミの愚劣な体質
記者といえば、社会の公器であるマスコミを支える知的エリートです。 ただしそれは昔の話。 今のマスコミ記者は、控えめに言って、そのほとんどが、不勉強で自己中心的、公の視点に欠け、頭が悪いくせに楽をしてこすっからく高給をむさぼろうとする、こざかしいだけの知的ぐうたら集団です。 ...続きを見る |
2009/09/23 23:08 |
映画「レッドクリフ」PART1
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2009/09/23 00:01 |
高速道路無料化メモ
19日から5連休であること、それを「シルバーウィーク」と言うことを、ぼくは連休に入ってから知った(笑)。 敬老の日に引っかけてそう呼ぶのかと思っていたら、ゴールデンウィークほど長くはないのと対比させて「シルバー」と呼ぶようでもある。 ...続きを見る |
2009/09/23 00:00 |
今回も匿名デスクが雄弁に語る、産経の【主張】
毎回、産経新聞の【主張】をとても楽しみにしています。 【主張】というだけあって、自分の思いを語っている記事です。 誰が書いたのか記されていないからでしょうか、毎回、思いの丈をのびのびと語っています。保守層のなかでもその旧い一部だけを相手に語っているようですが、それを全国紙に掲載する様子は微笑ましくもあります。 ...続きを見る |
2009/09/22 00:00 |
政局における愛国、谷垣総裁という選択
自民もダメだけど民主もダメ、というマスコミや評論家の論調を、いまだにみる。 ...続きを見る |
2009/09/21 00:00 |
マニフェスト実現にまだ文句をつける時期ではない
マニフェストを掲げて勝った民主党に対して、マニフェストを実行していないのではないかという批判が出はじめている。 ...続きを見る |
2009/09/17 22:11 |